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studio Fiesta Latina10周年パーティー

2011/07/26 13:58

 

Studio Fiesta Latina も皆さんのおかげで今年10周年を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

 

はや10年経ったのかという思い

10年もよくやってきたという思いがあります。

 

サルサを初めて17年近くが経とうとしています。

17年前はこのような日が来るとは思ってもみませんでした

ただ”サルサが好き”それだけで走ってきました

色々大変なことがあって何度やめてしまおうと思ったっことか

その度自分のなかで本当にサルサをやめていいのかと自問自答し、結局答えはいつもやっぱやめられないでここまで来ました

こうなるのが私の進む道だったのかと思います

 

サルサは私を成長させてくれました。そしてまだまだ成長の機会を与えてくれています。

 

サルサを通じて本当に沢山の方と触れ合い学びを得ました。多くの人に感謝の気持ちでいっぱいです

サルサだからこそ、このような素晴らしい人々に出会ったのだと思っています

 

感謝の気持ちを込め、8月7日10周年パーティーをスタジオにて行います。

詳細は以下の通りです。

ぜひお誘いあわせのうえいらしてください。

沢山の方とお会いできるのを楽しみにしています

 

日時:8/7(日)

時間:14:00-18:30 レッスン
    18:30-21:30 パーティー

場所:Studio Fiesta Latina

費用:レッスン~パーティー ¥2,500(前売り) 前売り券はスタジオまで
                 ¥2,800(当日)
    パーティーのみ ¥1,500
※パーティー時に1drink,1Peru Plate付

お申し込み・お問い合わせ:予約は不要です  http://www.fiestalatina.co.jp/salsa/

14:00-14:30 初めてのサルサ: Hiroki

14:30-15:30 サルサ初級: Tetsu

15:30-16:00 ムーブメント: Yuko

16:00-16:30 音楽講座: Kentaro

16:30-17:00 チャチャ: tomo

17:00-17:30 メレンゲ・バチャータ: Manuel

17:30-18:30 サルサオールレベル: Yuko&Manuelそしてロスサロオールスターズ

18:30-21:30 パーティー
          セビーチェ、ロモ・サルタード(ペルー風鶏のトマト煮込み)のフードプレート付!!!
 


 

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明けましておめでとうございます

2011/01/01 08:48

 

明けましておめでとうございます

 

今年も気持ち良い朝を迎えています

 

昨年は大学院もはじまり慌ただしくもありましたが、とても充実した一年だったように思います。

 

様々な方と知り合うことができ、また多くのことを学ぶ機会に恵まれました。

たくさんの方に教わり支えられました。

皆様のお陰です。

本当にありがとうございます

 

 

今年3月20日にはさっそく15周年パーティーがあります。

昨年から出演者は気合いをいれて練習しています。

今年も素晴らしいパーティーになりそうです。

多くの方とまたエネルギーいっぱいの時を過ごせることができるのが楽しみです

 

 

サルサを通じてより多くの人と、

ハッピーなつながりがさらに広がっていけるよう

今年2011年もパワフルに活動していきたいと思っています

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

そして皆様にとっても素晴らしい一年でありますように

 

 

ゆうこ

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ありがとうございました サルサ協会3

2010/12/22 19:00

 

先日日曜にサルサジャパンカップ第二回が無事終了しました。

審査員委員長として無事大役を終えホッとしています。みなさんのお陰です。

参加していただいた方本当にありがとうございます

 

サルサ協会は小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、家族皆で踊れるサルサを目指しています

 

今回のエキシビジョンには、これからのサルサを引っ張っていってくれる未来のダンサー達、多くのキッズが参加してくれたので、とても和気あいあいとしたにぎやかな会となりました。

 

彼らがさらに向上していける環境作り。

未来のサルサを考えて審査を行っていきます。

 

今回の大会はいろんな点で勉強になりました。

これからより多くの人が楽しく心地よいサルサが踊れるように日々精進していきたいと思っています。

 

これからも皆さん

ご指導、ご協力よろしくお願いします

 

 

 

 

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サルサでハッピーになるために サルサ協会2

2010/11/14 09:20

 

NPO法人サルサ協会も少しずつ進んでいます。

サルサ協会理事という役職をいただきサルサ発展のためのお手伝いをしています。

 

私の場合大学院もあり何かと忙しく満足のいくお手伝いができていないのですが、、、

 

素晴らしい仲間がいるおかげで少しずつではありますが進んでいます

 

http://www.japan-salsa.org/index.html

 

子供からおじいちゃんおばあちゃんまでサルサが楽しく踊れるような環境を作りたい

 

という願いから

 

そのためにはしっかりとしたシステムが必要。

それに向けて地道な作業

私は検定や審査関係を担当です。

大学院で学んでいることも生かしながら良い環境作りに励みたいと思っています。

 

今回そのサルサ協会のイベントとして

ジャパンカップが行われます

 

開催日  : 2010年 12月 19日(日)

会 場   : アムラックス東京 5F アムラックスホール 
大会名  : 第2回全日本サルサダンス選手権大会 Japan Cup 2010
競技種目 : 
ペア部門 、チーム部門、ルエダ部門、トライアル部門
時 間   : 13:30 ~ 
入場料  : 会員¥2,500-/非会員¥3,000-

 

 

只今参加者大募集

部門は4つあります。

 

トライアル部門はどなたでも簡単に競技というものを体験してもらいたいたいと思っています。

気軽にぜひ参加してみてください

 

詳細はコチラ

http://www.japan-salsa.org/japancup.html

 

 

サルサは楽しく踊れればそれでいい。

競い合う必要などない。

という意見も多数あります。

もちろんそれもごもっともだとも思います。

 

将来のサルサ考えた場合

サルサをより広め認知してもらうため

サルサ技術力アップは必要です

そのためにはお互いが技術を切磋琢磨していくこのような機会が必要だと考えています。

 

自分を客観的に見る視点も重要だと思います

 

そんな思いのジャパンカップです。

皆がサルサでハッピーになれるように

 

 

 

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身体で覚える記憶 サルサで学ぶ心理学18

2010/08/31 17:04

 

今回も記憶についてです

 

私たちの記憶には、身体で覚える記憶=手続き記憶と呼ばれているものがあります。

 

 

脳の記憶の研究に重要な役割を果たしたHMさんという患者さんがいます。

 

彼は手術によってHMの海馬、海馬傍回、扁桃体のおよそ2/3が切除されました。

 

そのため前向性健忘を発症するようになりました。

前向性健忘とは新しいことを覚えることができないものです。数秒間覚えておく短期記憶は正常だったのですが、新しい事柄を長期記憶に転送する部位が機能しなくなってしまったのです。

そのため、新しく会う人を覚えることができません

前日の出来事を全て忘れてしまう女性と、そんな彼女にアタックを続ける男性との恋の行方を描いたラブストーリー50回目のファーストキスという映画がありますがその主人公のような感じです。

 

そんなHMさんに、ある鏡に映った像を見ながら二本の線で書いた星型の間をはみ出さないように書く課題を与えます

新しい記憶ができないため、毎回やったことを覚えていません。

なので、毎回自己紹介から始まりやり方を説明してその課題を行ってもらいます。

しかし、かれの課題を行う時間が明らかに毎回早くなっていっています

 

とういうことは、かれは頭では手順を覚えていないけれど、身体は覚えていたということになります

 

またある中国残留孤児は自分が孤児であることを知らされず小さいときの記憶もないまま生活していましたが家族から孤児だと打ち明けられ、身元判明のときに日本の兄に教わった紙飛行機の折り方を聞かれ夢中で折ったところ、それが特徴のある折り方だったため身元判明の決めてになったということもあります。

 

頭では覚えていないけど身体が覚えていることはあります。

自転車の乗り方がいい例です。

一度乗り方を覚えたら何年ものっていなくて乗れちゃいますよね

 

私たちには身体の記憶というものがあるのです

 

サルサのステップも覚えてなくても安心してください

身体がしっかり覚えています。

 

頭で理解できていなくてもとにかく動いてみるっていうことは大切なんです。

 

自分の身体を信じていれば、身体がしっかり学習してくれているものです。身体って賢いんです。

 

なので、頭でわかってなくてもとにかく踊っていきましょうね

 

 

参考文献 

中野光子 高次脳機能診断法 2008 山王出版

 

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発表会と記憶術  サルサで学ぶ心理学16 

2010/08/12 18:05

 

効果的な記憶法について

http://salsa.iza.ne.jp/blog/entry/1437627/

でお話しました。

 

まだまだ効果的な記憶法はあるんです。

今回また記憶法についてまたお話したいと思います

 

生成しながら覚える

 

っていうのは、

なんだっけ?思いながら覚えるってことです。

丸暗記して覚えるのではなく、クイズみたいにして覚えるといいのです。

クロスボディーリードと覚えるよりは、クロス○○リードって覚えておくほうが記憶に残りやすいのです。

脳には刺激があったほうがいいみたいです。

毎回何だっけ?って思うとそれが記憶に刻み込まれやすいみたいです。

 

次にインターバルの重要性です

 

一気にひとまとめにして覚えるよりは小分けにして覚えていったほうがいいのです。

まとめて一気にサルサのステップを覚えていくよりは定期的にこまめに覚えていくほうが効果的なのです。

 

そこでサルサ上達そして記憶力をあげる最適な練習方法をご提案します。

 

発表会に参加して踊ることです

現在年に1度の発表会参加者の募集を行っています。

詳細はこちら

http://www.fiestalatina.co.jp/salsa/wp01/archives/105

 

練習はインターバルな練習法、そして生成しながら練習していきます

グループメンバーと楽しみながら同じステップを毎回繰り返し練習していくので自然と上手になっちゃいます

初心者、初級者にはとくにお勧めです。

発表会では仲間ができるのも楽しみの一つ。

何年も前の発表会のメンバーはいまだ飲み会を定期的に行っていたりしています。

 

そんな貴重な経験をしたい方は

fiestalatina@sunny.ocn.ne.jp<fiestalatina@sunny.ocn.ne.jp>;

お名前、連絡先アドレス、練習できない曜日

等を書いてお申込みください

 

 

今年もみなさんと笑いいっぱいの楽しい練習ができるのを楽しみにしています

 

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大脳基底核 サルサで学ぶ心理学16

2010/07/30 11:11

 

大学院がやっと夏休みになりつつあります

 

あと課題もわずか

前期をなんとか終了することができました

 

夏休みも心理相談室の受付や心理リハビリテーションキャンプなどがあり何かと忙しいですが、ブログを書く余裕はできそうです

 

入学してからたくさんの情報量です

 

 

たけしなどが肩と頭を近づける動きをしていますが、あのような無意識な動き又は言葉が攻撃的・性的な要素を含むことがある神経精神疾患をチックといいます。

 

そういったチックが専門の先生の病院に訪問学習などにも行きました

 

先生は小児科なので親御さんとお話することがメインですが、親御さんの不安を少しでも解消することが治療につながるとお考えでとても細やかに対応していらしていたく感動しました

 

その先生がおっしゃるには、チック、パーキンソン、ハンチントン舞踏病などは、大脳基底核に問題があるということが解明されているそうです。

 

ウィキペディアによると

大脳基底核(だいのうきていかく、英語:basal ganglia)は、

大脳皮質視床脳幹を結びつけている神経核の集まりである。哺乳類の大脳基底核は運動調節、認知機能、感情動機づけ学習など様々な機能を担っている。

 

ファイル:Brain structure.gif

 

 

 

 

大脳基底核は運動に関わっているんです

 

そしてなんとこんな研究のデータが

アルゼンチンタンゴや社交ダンスといったペアダンスを学ぶことでパーキンソン病患者の動きがよくなった

 

残念ながらサルサのデータがありませんが、

サルサもペアダンスなので、きっとこのような効果があるのではないでしょうか

 

サルサを踊ることで

病気がよくなるってことも大いにありえそうです

 

 

文献

Hackney M.E & Earhart G.M, (2009). Journal of Rehabilitation Medicine 41 475-481(Abstract)

 

 

 

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心身一元現象 サルサで学ぶ心理学15

2010/05/03 17:26

 

 

最近すっかりご無沙汰になっていてすみません

大学院生活で新しいことをたくさん吸収しています。

GWも臨床動作の研修会です。 

 

臨床動作学は今まで本で読んでいたことを

実践している先輩方と共にディスカッションができる(っていうか質問できる)っていうのはとっても楽しいです

 

先日のゼミで、臨床動作学では心身一元現象と考えるというお話がでました。

 

私の中では???

一元論と一元現象の違いって???

 

 

悶々としたままでしたが、今回の研修会なんとなく理解できたような気がします。

 

まず、心身二元論とは

デカルトによると、「人間は心と身体をもつ存在である」と規定され、これらは互いに孤立無援なものとみなしました。

有名なのが、

「我思う、ゆえに我あり」(私は考える。それゆえに私は存在する)心は身体に存在していないということになります。

 

次に心身一元論とは心を身体と同様の物質、つまり機械とみなします。よって心は計算機であるということになります。

 心が身体のどこか一部分にあるということになります。

 

臨床動作学でいう心身一元現象というものは

 

まず主体というものがあって、心も身体もそのための材料であるという考え方です。

主体っていうのは、オレっていう私すべてです。

私達は生物として生きています。そのうえで環境に適応していかなければなりません。それが物理的、社会的、文化的環境だったりします。動物として身体だけで対応できていたものが、さまざまな環境が複雑になるにつれて考えたり、判断したりするために高度な心を必要としてきます。

 

なので心も身体も主体によってうごかされているという考え方です。

 

主体の意図が心にも身体にも表れているのです

環境に対して心は考え、身体は反応します。

 

ルービックキューブをイメージしてみるとどうでしょう?

ルービックキューブが私です

ある一面体は心で、ある一面体は身体であるようなものです。

なのである心の一面体が変わると身体も変わる。

ある一面体の身体が変われば他の心の面も変わる。

そういった現象がおきていると考えます。

 

臨床動作では変化を起こしたいとき、身体からアプローチしていくと変化がはやいと考えるのです。

身体に伴った心の変化のプロセスを大切にしていきます。

 

 

サルサもどうでしょう?

 

踊り方が変わると、心境的な変化がおとずれることがありませんか?

言葉を発しなくとも、踊ると伝わるものってありますよね。

何の会話をしないのに、踊って気持ちいい人、そうでない人。

よく踊っている人だと、今日はあまり機嫌がよくないな~とか今日は機嫌がいいみたいとか踊ってわかりますよね。

 

私達の身体は無意識にたくさんのメッセージを伝えているんですね。

 

逆もありです。

心を変えると踊りも変わります。

教えていてとてもそれをよく感じます。

 

足型を教えることも重要なことではありますが、その人の意図するところを変えると足型も自然に変わることがあります。

 

足をどっち向きに出してというより、まず相手を意識して踊ってみてというと自然と足型も正しくなり優しい踊りになります。

 

心と身体は一元現象なんだなって思います。

 

心と身体に優しいサルサを踊って広げていきたいなって思います。

 

 

 

参考文献 西川泰夫、安部純一、仲真紀子 2008年 認知科学の展開 放送大学  

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第一歩 サルサ協会3

2010/04/25 23:16

 

今日第一回サルサ協会検定が実施されました

 

次回は10級と9級を8月8日を予定しています。

詳細が決まり次第告知します

 

検定の流れは、

シャインはデモを見た後に一人で、

ペアダンスはインストラクターと共に用意されたステップと自由なコンビネーションを踊ってもらいます。

 

皆さんしっかりと踊られていました。

 

10級検定ステップはサルサ協会HPに動画がアップされています

http://www.japan-salsa.org/license.html

 

初心者の方にはとても参考になるステップ集なのでぜひチェックしてみてください。

あっ ちなみに私は声で出演してみました。

 

 

今後この検定が皆さんの励みになるように、そしてサルサがお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでより多くの人に参加してもらうことができよう、皆さんのお役にたてるようなものに仕上げていきたいと思っています

 

 

 

サルサ協会のHPもアップいろんなお役に立つ情報を流していきますので、チェックしてくださいね

http://www.japan-salsa.org/index.html

 

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ABCDE理論 サルサで学ぶ心理学14

2010/04/06 20:16

 

理療法の中に認知行動療法というものがあります。

比較的新しい心理療法です。

行動的な技法認知的な技法を組み合わせて問題の改善を図ろうとする治療アプローチです。

 

認知療法を支える考え方にエリスによるABCED理論があります。

 

A 困った状況

B 思い込み

C 結果

D 反論

E 新しい見方

 

A サルサのフリーダンスをなかなか誘うことができない

 

B 自分はまだまだ下手だから誘っても断られる

 

C いつもフリーダンスタイムは見てるだけ

 

D 下手な人でもフリーダンスで踊ってる。下手な人はどうやって誘っているのだろうか?レッスンで仲良くなった人と練習しているようだ。下手だから誰も踊ってくれない断られるということではないようだ。

 

E まずは沢山の人と仲良くなろう。そうしてまずは仲間と一緒にフリーダンスを練習して他の人も誘っていこう

 

 

というような感じです。

 

私達が困ったと思っていることは、自分の思い込みに過ぎないということです。

自分の考え方から少し距離を置いて自分の思い込みが本当に正しいのだろうかと反論してみると新しい行動に変わっていくということです。

 

これは自分自身でも行えるテクニックなのでぜひ活用してみて下さい。

 

 

参考文献 小野けい子 2008 心理臨床の基礎 放送大学

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